sogayaのプログラミング

さらしの集計、トリシーカー、ビンゴマスク、ロトサマリー

Swing版のViewXbm

XBMは、X11Bitmapであり、UNIXのモノクロ画像形式です。XBMによる画像の幅は、8の倍数です。XBMの閲覧および編集は、テキストエディタで可能です。ただし、十六進数の配列であり、わかりにくい。Javaを実行できる環境でViewXbmを利用します。Swingは、JavaGUIライブラリです。ViewXbmは、点を矩形(くけい)で表示します。矩形としては、正方形、長方形があります。矩形の一辺として、10から16程度までの幅、高さを想定しています。Swing版のViewXbmは、JDK 1.3.1で構築されています。JDK 1.8.0でも構築できます。ViewXbmは、XBMを読み込んで、画像のランレングス符号化を行って、kopic.kunを作成できます。kopic.xbmは、テキストファイルですが、kopic.kunは、バイナリファイルです。起動支援ソフトウェアとして、doubleClick.exeがViewXbmに添付されており、Windowsの場合、エクスプローラでdoubleClickを表示してダブルクリックすることで、kopic.xbmの各点は、10×10の正方形として描画されます。自動的にコマンドプロンプトを最小化するには、doubleClick.txtの第1行に[Start]を記述して、doubleClick.txtの第3行に1を記入してください。まず中央に配置されて、次に最小化されます。Windows 2000, Windows 7で確認しました(Windows 10では、そうならなかった)。ViewXbm.pdf